少し昔の話と

いつから1人でいることが当たり前になったのだろうか?
ふとそんな事を改めて思う。
おそらくヒマになったからと、人生折り返しを超えただろうなと自分で思っているから。

学生の頃はみんなといたいと思っていたと思う。
父が問題を起こし社会的にご迷惑をかけてから人を避けて日々を過ごしていたのはただのきっかけに過ぎなくて
もともと計画的に決めて生きていくコトが苦手だったのもあり、自分の性に合っていたんだと思う。

1人でいるコトは苦ではない。
息苦しくない。
吹き飛ばされそうな強い向かい風の中、普通に呼吸できているのに似ているかも知れない。

土曜の朝
モーニングを食べながら本を読む。

これが3秒前の現実。。

おおつごもり

12/31
年を重ねるにつれて
未来への希望というものが少しずつ滲んでいる気がする
それは雨の日の窓越しに外の景色を見ているようでもあり
メガネをかけず見ている景色のような曖昧な感じ
多分ボクとセカイが噛み合ってないんだろう

世界はもっと楽しいコトやビックリする事が多い、サプライズプレゼントのようなモノだった気がする

今日はおおつごもり

ME AND BOBBY MCGEEを聴きながらこれを書いている

2025も残りわずか
皆さんに良き瞬間がたくさん訪れますように。。

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ただ単に次の日が来るから生きているというのをずっとやっている気がする
趣味だけではココロがすさんでくるというのもあながちウソではないんだなってしみじみと感じてる

だからといって何かをするわけじゃない
壊れかけの車で週末どこかにいくだけ

それだけ。。